割引額157万円、90人規模の結婚式で費用を抑える4つのポイント

会場打ち合わせ

この記事では、結婚式を90人規模で行う事を考えておられる方に費用を抑える4つのポイントを紹介します。

一般的な結婚式では60人前後の人数が主流かと思いますので、人数を呼びすぎると費用が嵩んでしまうと悩まれる方もおられるかと思います。

私の結婚式は新郎新婦入れて93名の挙式でしたので、一般的には少数派の挙式人数かと思います。そんな私達が90名を超える人数で挙式を行った際に費用を抑える為に効果的だったポイントを4つ紹介します。

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私の挙式費用紹介

結婚式平均費用

下記記事にて紹介されている関西の平均費用を縦軸金額、横軸人数として近似曲線を引くと、私の招待人数である93人における挙式費用は平均でおよそ450万円である事がわかります。

この近似曲線より上側に位置する赤色部は人数に対して費用が高いエリア、逆に近似曲線より下側に位置する青色部は人数に対して費用が安いエリアです。

私の結婚式の最終見積は¥4,095,430-であった事から、平均よりおよそ40万円程安く挙式を挙げる事が出来ています。

また、費用を人数で割ってみると1人あたりに発生する費用は徐々に小さくなる事が分かります。

1人あたりに発生する費用
  • 192.2万円/30人≒6.4万円
  • 233.1万円/40人≒5.8万円
  • 270.2万円/50人≒5.4万円
  • 311.0万円/60人≒5.2万円
  • 357.6万円/70人≒5.1万円
  • 395.3万円/80人≒4.9万円

あくまで1人あたりの費用ですので、呼べば呼ぶほど総額は上がりますのでご注意下さい。私達の人数と予算に当てはめると以下の通りです。

  • 409.5万円/93人≒4.4万円

割引157万円の項目実例

結婚式割引費用

結婚式費用はイベントやキャンペーンにより会場側の割引が適用されます。最近ではweb申込でも様々なキャンペーンがありますが、私達は会場申込にて様々な特典を付けていただき総額157万円の割引が適用されています。

その時のポイントを4つ紹介します。

割引の4つのポイント
  • お正月期間限定プラン/お年玉特典
  • 半年以上前の申込プラン
  • 仏滅割の適用
  • 当日成約

お正月期間限定プラン/お年玉特典

私達が会場の下見見学で予約したのは1月4日と正月の最中であった為、式場側としても以下2点の心理が働きます。

式場側心理
  • 縁起、験担ぎも含め、年明け一発目のお客様の成約を取りたい
  • 式場見学者が少ない為、出来るだけ成約に繋げたい

特に年明け一発目のお客様という事で、当日撮影編集を行うエンディングムービーをお年玉特典として無料で付けていただけました。

他にも、期間限定として主に割引よりもサービスとしてオプションを付与していただける項目が多いです。

サービスいただいたオプション費用は割引額に換算していませんので、実質157万円より多くの割引が適用されています。

半年以上前の申込プラン

式場にも拠りますが、半年以上前に成約すると適用される早割のようなプランがあり、この月に挙式を挙げていただければ割引しますという内容です。

特に7月や8月の夏は暑さが厳しい為、挙式希望者も少なく、式場側としてもなんとか土日の成約に繋げたい月です。

私達は9月1日の挙式とほぼ8月と変わらぬ日取りでしたので、割引金額として¥687,000-もの割引をしていただけました。

仏滅割の適用

当会場では仏滅割なるものは無いと説明を受けていましたが、他の式場では仏滅割プランがある事を調査していましたので、その話を持ちかけたところ大人1人¥1,500-OFFのトータル¥142,500-を割引していただけました。

仏滅での挙式に抵抗がある方もおられると思いますので、気になる方は以下記事を参考に読んでみてください。

当日成約

どこの会場でも下見見学当日に成約すると、当日特典がいただけると思います。私達の場合はウェディングドレス、カラードレスの費用を計¥200,000-割引していただきました。

式場側も当日の成約が欲しいので、その心理を読んで割引交渉していただけると良いと思います。

よって、下見見学は1日に幾つかの式場で行った上で最後に本命の式場に行き、総合的に判断して当日成約に繋げてください。

仮に途中の式場が良かったという場合でも、その日の内に戻ってきていただければ当日成約を適応していただけるところもありますので、気軽に相談していただければと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

私達は正月の3が日明けの最初のお客様という事で、稀なケースかもしれませんが、時期により様々なキャンペーンを行っていると思います。

大きな金額の話になる為、細かい金額の判断が麻痺することもあると思いますが、費用を抑える上では下見見学時の交渉が非常に重要ですので、上記のような点に着目して割引交渉を行ってみてください。

私が実際に下見見学に行った際には、費用を出来る限り抑えるために、事前見積ならぬ自前見積を用意して望みました。

この見積を行っておくことでどのような項目があり、その項目にどれくらいの費用が掛かるか事前に把握することが出来ます。

実際に用意した自前見積に関する内容は以下記事を参照下さい。

【ゼクシィ】結婚式場予約 お好みの条件でぴったりの会場が見つかる

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