新婦衣装ウェディングドレスを決めるまでに注意すべき6つのポイント

会場打ち合わせ以外

この記事では、結婚式を迎える花嫁の誰もが悩むウェディングドレスについて、ドレスを決めるまでに注意すべき6つのポイントを紹介します。

一生に一度の結婚式、ウェディングドレスは女性誰もが憧れますよね。普段着ないドレスですので、色んなドレスに挑戦したいと思われる方も多いと思います。悔いの残らないよう納得するまで様々なドレスを試着していただければ良いと思います。

そんなドレス選びは形や種類も様々で決めるまで時間を要する事もあると思います。以下ではドレスを決めるまでにどのような点に注意すれば良いか順に紹介していきます。

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6つのポイント

最終的に選ぶドレスについては、新婦本人の好みやフィーリングが占める部分も多いと思います。その判断に至るまでに注意すべき6つのポイントは以下の通りです。

  1. 会場提携ショップの確認、早めの訪問予約
  2. ウェディングドレスはスタイルの印象に配慮
  3. カラードレスはウェディングドレスとのバランスに配慮
  4. 試着は必ず新郎や友人と訪問し3方向から写真を撮る
  5. 衣装保証は選ぶドレスと予算で判断
  6. 小物はレンタル契約が無難

以下で順に紹介していきます。

会場提携ショップの確認、早めの訪問予約

結婚式場ではウェディングドレスを扱うショップと提携している場合がほとんどかと思います。私達の式場でも2つの提携先がありました。既に提携ショップ以外で本当に気に入ったドレスがある場合は、持込料を支払えば持ち込む事が出来る式場もあるので、事前に確認してみて下さい。

ここで注意すべきは式場との打ち合わせでウェディングドレスの打ち合わせはありません。式場打ち合わせとは別で提携先のドレスショップと打ち合わせ/試着を繰り返しながらドレスを決めます。

私達の場合、以下の通り提携ドレスショップAへの訪問は4回、最終のサイズチェックが1回でした。もう一つの提携ショップだったBにも1度試着に行っています。

  • 2018年04月06日 進行の会場打ち合わせ
  • 2018年04月12日 A 新婦+友人 
  • 2018年05月05日 B 新婦+新郎
  • 2018年05月26日 A 新婦+新郎 
  • 2018年07月01日 A 新婦+新郎 
  • 2018年07月06日 A 新婦+新郎 
  • 2018年08月29日 A 新婦 最終サイズチェック
  • 2018年09月01日 挙式

上記の通り私達の場合ですと、挙式の5か月前に行った初回のプランナーとの打ち合わせ後すぐ、ドレスショップ予約を行い試着に行っています。

また結婚式場が遠方だった割には足を運んでいる方だと思います。参考までに遠方の式場打ち合わせをスムーズに進めるポイントを以下で紹介しています。

ウェディングドレスはスタイルの印象に配慮

ウェディングドレスと言えばドレス全体の形を表すラインに様々な種類があります。以下で詳細が説明されていますので参考にして下さい。

ラインによりボリューム感や雰囲気が大きく変わります。細身に見えるものや足長に見えるもの等、シルエットによる印象はドレス毎に存在しています。

ネックラインやスリーブも含め、結婚式のテーマや好みに合わせて試着していただければと思います。結婚式のテーマに関する記事は以下を参照下さい。

カラードレスはウェディングドレスとのバランスに配慮

披露宴の一つのイベントであるお色直しで、ウェディングドレスからカラードレスに変身するケースは非常に多いと思います。私達の場合、お色直しの回数は1回にしたので出来るだけ印象の違うドレスを選んでいます。

カラードレスと聞くとウェディングドレスの白に対して、色の違いがはっきりわかるような色を選ぶケースが多いと思います。

私達の場合は、結婚式のテーマに「ナチュラル」という内容があったので、淡いピンクや水色、グレー等のドレスを中心に探していましたが、最終的に色味はウェディングドレスの白に近い色を選択しています。グレーのドレスはあまり選ぶ方が少ないかもしれませんが、お洒落に見え個人的にはお勧めです。

但し、単純に近い色を選んだわけではなくカラー地が中に織り込まれているドレスを選びました。動きや角度に合わせ、下にあるカラー地がちらっと見えるのがお洒落です。

また色味が近い事でウェディングドレスとの違いが出にくい為、シルエットは大きく異なるドレスを選びました。ウェディングドレスがマーメイドドレスでシャープなシルエットでしたので、カラードレスは柔らかいふわっとした印象のあるドレスにしています。

試着は必ず新郎や友人と訪問し3方向から写真を撮る

試着を行う際には必ず誰かに同席してもらい、写真の撮影をお願いして下さい。ウェディングドレスは着てみると印象が違う事もあります。新婦は鏡越しの正面のシルエットは確認出来ますが、横から、また後ろからのシルエットは自分では確認する事が出来ません。

そこで、同席していただいた方に正面、側面、背面と順に写真を撮ってもらいます。写真で俯瞰して見る事で、自分の描くドレスの印象と合っているか確認する事が重要です。

衣装保証は選ぶドレスと予算で判断

ウェディングドレスをレンタルする場合、必ず衣装保証を付ける事が出来ます。ドレスによっては、マーメイドドレスのように裾がしぼんでいるドレスもあり、どこかに引っ掛けて破ってしまう事や赤ワインをこぼしてしまうケースもあります。

そんな事を当日気にしながら過ごすのは本意ではなかった為、ウェディングドレス、カラードレスいずれも衣装保証を申し込みました。提携ショップで用意されていた保証プランは以下3種類です。

私達の場合、新婦のドレス2着は保証プランBを新郎のタキシードは保証プランAに加入しています。新郎の衣装保証については、以下記事で紹介しています。

ドレスの破れについては、位置や素材にも拠りますが¥80,000-~費用が掛かる話があったので、本プランとしました。結果的に保証を適応する事はありませんでしたので、選ぶドレスと予算で加入を検討いただければと思います。

ちなみに当日の朝でも加入できるようなプランでしたが、当日の加入の場合は支払いが別になると思いますので注意してください。

小物はレンタル契約が無難

新婦の衣装と言えばウェディングドレス以外にも、小物が必要です。式場提携ショップでは、以下小物がレンタル出来ました。プラン料金は¥40,000-です。

  • ヘッドパーツ
  • ヴェール
  • ネックレス/イヤリング
  • 手袋

基本的には小物は会場提携ショップの物をレンタル契約するのが無難ですが、持ち込みたい小物があれば、持ち込み可否と持込料を確認して下さい。

また上記小物以外にも、以下小物については自前で用意する必要がありました。

  • ストッキング
  • 白ハンカチ
  • ガードル
  • ヌーブラ

まとめ

いかがだったでしょうか。

人生一度の晴れの舞台で着るウェディングドレスは、形や種類も様々ですが自分に合う素敵なドレスを見つけるまで試着を繰り返してみて下さい。

提携ショップにより扱うドレスも異なりますので、納得いかない場合は提携ショップや式場の担当プランナーに素直に相談してみると良いと思います。

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