新郎新婦の業務分担/スケジュール管理をする3つのポイント

会場打ち合わせ以外

この記事では、導入でも触れています結婚式に向けた夫婦の業務分担及び互いのスケジュール管理について、私達が実際に行った事例を基に3つのポイントを紹介します。

私達夫婦のように共働きで互いに時間が限られていたり相手が思うように動いてくれずに一方に負荷が集中してしまい、喧嘩になってしまう夫婦もあるかもしれません。

よって、早期に役割分担を行う事、及び互いのスケジュールを管理する事が非常に重要です。以下で具体的な事例を基に3つのポイントを紹介していきます。

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3つのポイント

  1. 主担当の決定
  2. Todoリストによる結婚式準備のスケジュール共有
  3. TimeTreeによる結婚式準備以外のスケジュール共有

主担当の決定

結婚式の準備では、様々な物の準備や決断が必要になります。私達夫婦の場合は互いに得意な部分を生かせるよう担当を割り振っていました。

担当と言っても、全て任せるわけでは無くプロジェクトリーダーのようにどちらが中心となって進めるかを項目毎に明確にしていました。

後に紹介するTodoリスト作成後、「これは苦手だからお願い」とか「これはどうしてもやりたい」等、互いの意見を尊重してある程度分担を割り振ってみて下さい。

ここで重要なのは、「任せた以上お願いする」という事と「任せきりにしない」というバランスを上手くとる事です。

人は任せられると少なからず使命感に駆られます。特に得意な内容であればより前向きに取り組めますので、全部自分でやりたいという方も一度任せてみると相手の意外な才能に気付く機会になるかもしれません。

それでも、仕事に追われたりするとなかなか思い通り進まない事もあります。ここでも後に紹介するTodoリストで日程を見ながら、上手くいっていないようであれば一度声を掛けてあげて下さい。

結婚式準備はいかなる場合でも、協力して行う事が非常に重要です。この挙式までの時期は互いの良い面、悪い面を見る機会が多くなる為、これから2人で歩んで行く最初の試練と言えるかもしれません。

相手に任せきりにならず、互いに支え合いながら進めて下さい。

Todoリストによる結婚式準備のスケジュール共有

結婚式を挙げるまで多くの決定事項や納期があり、「いつまでに」「なにを」しておけばよいか、2人で共有する事が重要です。

なぜなら、新郎新婦いずれかの危機感や焦りに偏りがあると、片方だけに負荷が掛かってしまい争いの原因になります。

会場側が用意してくれるスケジュールでも構いませんが、ゼクシィやwebサイトの事例を参考に縦軸に「やること」横軸を「日程」とし一度挙式までの予定を2人で書き出してみて下さい。

と言っても1から書くのは難しいので、私達は下記ブログのexcelファイルを参考にさせていただき、自分達のケースに合わせて運用していました。

TimeTreeによる結婚式準備以外のスケジュール共有

最近CMでもよく見かけるようになりましたね。夫婦それぞれの予定を共有出来るアプリです。

私達夫婦がこのアプリを導入した背景の一番の目的としては、「言った」「言ってない」での揉め事を出来る限り減らす為です。2人の性格を考慮すると結婚式準備に追われ出す事で心に余裕が無くなり、なかなか互いの話を聞かない状況が容易に想像出来ました。

そこで、結婚式関連の予定以外もこのアプリで共有するようにする事で、仮に聞いていなかったとしても(皆さんは出来る限り聞いてくださいね)、後でスケジュール確認が出来ます。

今でもこのアプリでスケジュールは共有しており、互いの仕事の予定や飲み会、プライベートの予定を入るので、何か予定を立てる時でもすんなり話が進みます。例えば、「この日飲み会だから」と言っていても晩御飯を用意してたのに、というケースを防ぐ事が出来ます。

「言った」「言ってない」の時間は本当に無駄で、結局本人たちが認識しているかどうかです。自分から予定を確認にいくという行動からも、効果的なアプリだと思います。

但しTimeTreeに入れたからと言って、相手に予定を伝えないのは良くないので必ず会話はするようにして下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか。

紹介した業務分担やスケジュール管理を出来るだけ早い段階から決めるよう夫婦で話し合ってみて下さい。早期に決めておくことで気持ちの面でもゆとりを持って対応する事が出来ると思います。

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